【最新刊】〈銀の鰊亭(にしんてい)〉の御挨拶

〈銀の鰊亭(にしんてい)〉の御挨拶

小路幸也

1,540円(税込)

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    港町を見下ろす高台にある〈銀の鰊亭〉。一年前の火事で当主とその妻は焼死。二人を助けようとして燃え盛る炎に飛び込んだ娘の文は怪我を負い、記憶を失った。ところが、その火事の現場には身元不明の焼死体もあった――。あの火事は〈事故〉なのか〈事件〉なのか? 文の甥・光は刑事の磯貝とその真相を追うことになるのだが……。「東京バンドワゴン」シリーズで人気を博す著者が贈る、北の港町が舞台の青春ミステリー!!

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    提供開始日
    2020/02/21
    出版社
    光文社
    ジャンル
    文芸

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    • 2020/03/22Posted by ブクログ

      3.5
      小路作品には珍しく、長編の推理物で人も複数死ぬのだけれど、そこはやはり小路作品・・・
      剣呑さは欠片もなく、寧ろそこはかとなくボノボノ感が…(笑)

      前半の、文の光に対するアプローチで、おっ! ...

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    • 2020/04/26Posted by ブクログ

      あー、なんていうか、そこで終わるの、そうなっちゃうの、みたいなラスト。
      火事の後のお客さんがみんな怪しくて、すっきりしない。
      磯貝さんや宮島さん、仁さんはすごく好き。
      ナイスキャラ。

    • 2020/04/05Posted by ブクログ

      高級料亭旅館「銀の鰊亭」で起こった火災によって焼死した夫婦と、記憶喪失になった娘。そして焼け跡から発見された身元不明の焼死体には事件の痕跡が。そんな事件の謎を追うミステリ。謎の要素はいっぱいで、しかも...

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