【最新刊】江戸の牢屋

江戸の牢屋

1冊

中嶋繁雄

968円(税込)

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    江戸時代の牢屋敷の実態をつぶさに綴る。囚獄以下、牢の同心、老名主以下の囚人組織、刑罰、脱獄、流刑、解き放ち、かね次第のツル、甦生施設の人足寄場などなど、牢屋敷に関する情報満載。

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    提供開始日
    2020/02/21
    連載誌/レーベル
    河出文庫

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    • 2020/01/26Posted by ブクログ

      ・江戸末期の牢獄の写実で有名になつたのは黙阿弥の「四千両小判梅葉」であつた。初演時、千歳座の田村某が小伝馬町の元牢役人であつたため、黙阿弥はそれ に教へを受けて書いたといふ。牢名主が遥かの高みの畳の上...

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