シン・ニホン AI×データ時代における日本の再生と人材育成

著:安宅和人

2,640円(税込)

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    25万部超の名著『イシューからはじめよ』から9年――。渾身の力で投げ込む、ファクトベースの現状分析と新たなる時代の展望! AI×データの発展により、時代は多面的に「確変モード」に突入した。目まぐるしく動く社会の中、本書は以下の問いをひとつなぎにして答える。・現在の世の中の変化をどう見たらいいのか?・日本の現状をどう考えるべきか?・企業はどうしたらいいのか?・すでに大人の人はこれからどうサバイバルしていけばいいのか?・この変化の時代、子どもにはどんな経験を与え、育てればいいのか?・若者は、このAIネイティブ時代をどう捉え、生きのびていけばいいのか?・国としてのAI戦略、知財戦略はどうあるべきか? ・AI時代の人材育成は何が課題で、どう考えたらいいのか?・日本の大学など高等教育機関、研究機関の現状をどう考えたらいいのか?産・官・学の全領域を横断しファクトベースで切り込む、著者渾身の書き下ろし! 意志なき悲観論でも、現実を直視しない楽観論でもない、建設的(Constructive)な、「価値ある未来のつくり方」。目次1章 データ×AIが人類を再び解き放つ -- 時代の全体観と変化の本質2章 「第二の黒船」にどう挑むか -- 日本の現状と勝ち筋3章 求められる人材とスキル4章 「未来を創る人」をどう育てるか5章 未来に賭けられる国に -- リソース配分を変える6章 残すに値する未来

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    レビュー

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    • 2020/03/29Posted by ブクログ

      わかりやすい文章でぐいぐい焦らせてくる。評論家チックな上から・第三者目線の批評ではなく、真に迫った危機について訥々と語り、自分ならではの解もセットで語る。
      後回しにせず今まさに読むべき本だと思った。

    • 2020/03/29Posted by ブクログ

      全ての産業がデータ×AI化する中で、日本はどう変わるべきか。

      ・埋もれたままの3つの才能・情熱:
      若者(貧困層3割)、女性、シニア

      ・データ×AI化する世界でのKFS:
      データ量(取得・利用空間)...

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      2020/03/28Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
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