【最新刊】AX アックス

AX アックス

1冊

著者:伊坂幸太郎

748円(税込)

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    【伊坂幸太郎史上最強のエンタメ小説〈殺し屋シリーズ〉、『グラスホッパー』『マリアビートル』に連なる待望作!】\鳴りやまぬ驚愕と感涙の声!/★2018年 本屋大賞 ノミネート作!★第6回静岡書店大賞(小説部門) 大賞受賞作!★フタバベストセレクション2017(フタバ図書) 第1位!最強の殺し屋は――恐妻家。物騒な奴がまた現れた!物語の新たな可能性を切り開く、エンタテインメント小説の最高峰!「兜」は超一流の殺し屋だが、家では妻に頭が上がらない。一人息子の克巳もあきれるほどだ。兜がこの仕事を辞めたい、と考えはじめたのは、克巳が生まれた頃だった。引退に必要な金を稼ぐため、仕方なく仕事を続けていたある日、爆弾職人を軽々と始末した兜は、意外な人物から襲撃を受ける。こんな物騒な仕事をしていることは、家族はもちろん、知らない。

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    提供開始日
    2020/02/21
    連載誌/レーベル
    角川文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    文芸

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2020/03/29Posted by ブクログ

      このミス2018年版5位。恐妻家の殺し屋を主役にした連作短編集。凄腕なんだけど優しいところがとても魅力的。家族のために引退を決意するもなかなか組織からは抜けられない。ユーモアあるし、心あたたまるとこも...

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    • 2020/03/29Posted by ブクログ

      伊坂幸太郎「AX」読了。普段は恐妻家の父が、裏では腕利きの殺し屋。はじめはやや単調な感じがしたが、後半一気に話が展開し錯綜していたピースがピタリとはまっていく。最後の父と母の出会いの場面では、読者とし...

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    • 2020/03/29Posted by ブクログ

      もしかして
      伊坂さんて恐妻家なの?
      と思うほど些細なことがリアル(笑)

      殺し屋が主役だけど
      殺しのシーンより妻に怯えるシーンの方が多いって
      新しいね(笑)

      でもちゃんと強くて優しくて
      賢いところが...

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