【最新刊】戦争は女の顔をしていない

戦争は女の顔をしていない

1冊

スヴェトラーナ・アレクシエーヴィチ/三浦みどり

1,540円(税込)

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    ソ連では第二次世界大戦で100万人をこえる女性が従軍し,看護婦や軍医としてのみならず兵士として武器を手にして戦った.しかし戦後は世間から白い目で見られ,みずからの戦争体験をひた隠しにしなければならなかった――.500人以上の従軍女性から聞き取りをおこない戦争の真実を明らかにした,ノーベル文学賞作家の主著.(解説=澤地久枝)

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    提供開始日
    2020/02/27
    連載誌/レーベル
    岩波現代文庫
    出版社
    岩波書店
    ジャンル
    学術・学芸

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    レビュー投稿
    • 2020/03/17Posted by ブクログ

      リアルな戦闘を体験した女性たちの声が生々しすぎて、読んでいられません。これでもか、と押し寄せる感じ。どの証言からもシーンが浮かんできて耐えられませんでした。辛すぎます。文で読んでても目を背けたくなるほ...

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    • 2020/03/10Posted by ブクログ

      確かに漫画とか映画化すべきだね。証言集だから、イメージは作ったほうが広まる。ただ、証言というのは別の力がある。

       戦争は男のものだと思ってた。そうじゃないってのが『この世界の片隅に』でまた広く知られ...

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    • 2020/03/03Posted by ブクログ

      戦争に負けた国で戦争の悲惨さを語られて育ってきた私からは想像がつかないが、戦争に勝った国では勇ましい話しかできなかったのだろう。ロシアで語られてきたであろう戦争像との乖離を思うと複雑な気持ちになる。
      ...

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