【最新刊】走狗<文庫版>

走狗<文庫版>

伊東潤

896円(税込)

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    薩摩藩の下級武士ながらも、西郷隆盛と大久保利通に出会い、幕末の表舞台に躍り出た・川路利良。激動の時代を這い上がり、日本の警察組織を作り上げた川路。「西郷を殺した男」と同郷人に憎まれつつも、組織と日本という新しい国家に殉じた男の光と影、そして波乱に満ちた生涯を描く歴史巨篇。〈解説〉榎木孝明

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    提供開始日
    2020/02/20
    出版社
    コルク
    ジャンル
    歴史・時代

    レビュー

    • 2020/03/07Posted by ブクログ

      「表舞台に出た」とは言い悪いのかもしれないが、薩摩の島津家中に在って、寧ろ低い身分であった川路利良が明治初期の警察のトップとなって活動するという経過の物語で、色々な意味で興味深かった。夢中で素早く読了...

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    • 2020/03/29Posted by ブクログ

      ☆☆☆2020年3月☆☆☆


      走狗。川路利良の生涯を表すのに、悲劇的だがふさわしいタイトルだと思う。幕末から明治にかけての陰謀を川路の視点から見る作品。
      フィクションを交えながらも、あの時代はこんな...

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    • 2020/03/23Posted by ブクログ

      西郷隆盛と大久保利通に見いだされ、幕末の表舞台に躍り出た川路利良。警察組織を作り上げ、大警視まで上り詰めた男が見た維新の光と闇。〈解説〉榎木孝明

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