【最新刊】銀行狐

銀行狐

池井戸潤

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    「正義? ある程度までいくと、政治力でねじ曲がるやつのことか?」金と人情にまつわる傑作人間ドラマ五編。2004年講談社文庫刊『銀行狐』の新装版。銀行には金と秘密と謎がある。いや時には、「狐」から頭取宛てに恐ろしい脅迫状が届いたり、金庫室から老婆の頭部が見つかることも―― 怨みを買うことは日常茶飯事、となれば犯人像もまた多岐にわたる。動機は金の怨みか、憎しみか、悲しみか。日常に亀裂が走り、平凡な人間に魔が差すときを描いたミステリー短編集全五編。

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    提供開始日
    2020/02/14
    連載誌/レーベル
    講談社文庫

    レビュー

    レビューコメント(8件)
    • 銀行狐2020/05/09Posted by ブクログ

      銀行に関するミステリーの短編集。
      「現金その場かぎり」が面白かった。
      ミステリーとしても面白かったし、
      銀行の文化を垣間見たような気がします。

    • 銀行狐2020/03/15Posted by ブクログ

      ザ・池井戸的な銀行舞台の短編集。銀行員って、やっぱりやろうと思ったらいくらでも悪いことできるんだろうなと(笑)

    • 銀行狐2020/06/14Posted by ブクログ

      銀行を舞台に様々な欲にまみれた人達を描いたミステリーです。池井戸さんの初期作ということで、ミステリー色の強い作品でした。
      元銀行員ならではの知識が豊富に散りばめられていて、一般人には知らなかったことだ...

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