「課題発見」の究極ツール 哲学シンキング 「1つの問い」が「100の成果」に直結する

吉田幸司

1,300円(税込)

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    「考え方」がわかれば、だいたいの問題は解決する!――『ストーリーとしての競争戦略』著者一橋大学大学院教授 楠木建 絶賛!商品「哲学」。職種「哲学者」。著者は日本で初めて「哲学専門の会社」をスタートさせ、独自の「哲学コンサルティング」を実施している哲学者。「哲学が、どうビジネスで使えるのか? 」という疑問に真っ向から挑み、組織においても、個人においても現状を変えていく突破口を見つけ、圧倒的な成果とインパクトをもたらしています。その思考のメソッド「哲学シンキング」は、リクルート、ライオン、東芝、横河電機など、錚々たるトップ企業がこぞって採用を決め、いまや著者のコンサルティングは行列が必至です。とはいえ、よく寄せられる疑問は、たとえばこんなことでしょう。★哲学って難解なんじゃないの? ★「教養」の肥やしにはなっても、仕事の役には立たないのでは? ★覚えなくてはいけないことがたくさんありそういいえ、必要なのは、A4の紙とペン1本だけ。実際に企業ではこんな課題に応え、驚くべき成果を上げています。★現状の何が課題で、どこから解決の糸口をつかめばいいか? (課題発見→問題解決)★「創造的なプロダクト」「刺さるサービス」とは? (マーケティング)★変化を起こす「斬新な提案」とはどこから出てくるのか? (アイデア創出)★組織のモチベーションを上げるにはどうすればいい? (コーチング)★「持続可能な目標設定」はどこに定めればいいか? (ビジョン構築)★みんなが働きやすい職場とは何か? どうつくればいいのか? (環境改善)今後5年10年のビジネスは「問題解決型」の能力より、「課題発見型」の能力が重視される時代。従来のビジネススクールで重宝された問題解決のフレームワークでは、「クリエイティブで美しいイノベーション」を起こせるのかどうか――そんな声も聞かれます。そんななか「グーグル」「アップル」といった世界的な大企業がつぎつぎと「社内哲学者」の採用を決め、哲学的思考力をビジネスに取り入れる潮流が生まれてきました。本書の「哲学シンキング」によって「次の課題を見極める力」を高めることは、世界のトップ人材に求められる「新時代型の能力」を身につけることに他なりません。

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    レビュー

    • 2020/04/10Posted by ブクログ

      本質的な課題をどうやって突きとめるか?

      問題の真因を見極めていなければ、どんな答えを出しても、それが本当の答えなのかが分からない

      課題に対する意見や主張が浮かんでも、「疑問のカタチ」に変換してみる...

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    • 2020/07/16Posted by ブクログ

      2020.07.16 問いを大切にするアプローチはとても良いと思った。素晴らしいアプローチであると思う。一方で、再現性(誰でもこの方法を手軽に実践できるか?)という点ではかなり疑問が残った。かなり、...

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    • 2020/03/15Posted by ブクログ

      最近よく聞く、哲学思考。課題解決型ではなく、価値創造型寄りの思考法とのこと。
      新規顧客や新規プロダクトのアイデア出しの際には参考にできるかも。
      一方、これまで課題解決型を強みにしてきた企業にとっては、...

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