【最新刊】国境のエミーリャ 1巻

国境のエミーリャ

池田邦彦 監修協力:津久田重吾

605円(税込)

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    鉄道漫画の旗手・池田邦彦が挑む新境地!! 『カレチ』『甲組の徹』『グランドステーション』など、数多くの鉄道漫画を生み出してきた池田邦彦が 新たに挑むのは「仮想戦後活劇」! 物語の舞台は、太平洋戦争末期に本土決戦を経て「1946年1月」に敗戦を迎えた日本。ソ連を含む各国軍によって分割占領された日本は、やがて「日本民主共和国」と「日本国」として独立。それぞれが東西陣営に属する国家となり、列島には鉄のカーテンが降ろされることとなる。両国の境界には強固な壁が建設され、国境の街となった東京は東西に分断されてしまう。1962年の東トウキョウ。押上で暮らす19歳の杉浦エミーリャは十月革命駅(旧上野駅)の人民食堂で働く女性。その彼女が持つもうひとつの顔、それは東から西へ人々を逃がす脱出請負人としての顔。若くして危険な橋を渡る彼女を待つ未来は果たして!? “可能性としての東京”を舞台に、壁の街で自分の道を模索する人々の物語、ここに開幕。

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    ページ数
    193ページ
    提供開始日
    2020/02/12
    連載誌/レーベル
    ゲッサン
    出版社
    小学館
    ジャンル
    青年マンガ
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    レビュー

    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      絶賛するわけではないのです。なにしろ、「絵」がねえ。でも、なんか気を引くところが微妙なんです。思わず読み終えて、次回を期待してしまいました。ちょっとブログに書きました。
       https://plaza....

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