【最新刊】父が子に語る近現代史

父が子に語る近現代史

小島毅

770円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    われわれが生きるこの国のいまは、どこから繋がり、どこに向かっていくのだろうか? 鎖国政策、幕末の動乱、大陸政策から現代社会に至るまで、アジアはもちろん様々な国々と民族からの刺激を受けつつ、「日本人」たちは自国の歴史を紡いできたが──。「唯一無二の正解」を捨て、新たな角度で自分の故郷を再度見つめる。やわらかで温かな日本史ガイド・待望の近現代史篇!

    続きを読む
    提供開始日
    2020/02/14
    連載誌/レーベル
    ちくま文庫
    出版社
    筑摩書房
    ジャンル
    学術・学芸

    レビュー

    • 2020/05/21Posted by ブクログ

      歴史の教科書に書かれてある太字が
      全く違って見えてくる
      そこのところが ほんとうに面白い

      筆者が
      「日本の歴史は世界と繋がっている。
      ただし、だからといって、西洋の歴史を中心にした
      見方はしない」
      ...

      続きを読む
    • 2019/12/24Posted by ブクログ

      これまでの近現代史とは少し視点、角度を変えてアプローチしたもの。幕末から現代に至るまで連綿と底流に流れている思想的背景と、常民という言葉を使いながら一般大衆が近現代の時代の空気を作っていき、この時代の...

      続きを読む

    セーフモード