【最新刊】100年の価値をデザインする 「本物のクリエイティブ力」をどう磨くか

100年の価値をデザインする 「本物のクリエイティブ力」をどう磨くか

1冊

著:奥山清行

850円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    フェラーリやマセラティをデザインし、近年は家具や食器、そして秋田新幹線やヤンマーの農機具のデザインまでを手がける、世界的な工業デザイナー・奥山清行氏。今でも世界中を飛び回りながら活動を続ける氏だが、自身がこのように活躍できている理由を、「日本人としてのセンスがあったから」だと断言する。では、その日本人のセンスとはどんなもので、それを引き出すためにはどうすればいいのか。それを説くのが本書である。まずは日本人としてのセンスとはどういうものかを再確認し、それを発揮するために「世界に一人で打って出る」意識を持つこと。その重要性を、自身やその他の数多くの事例で証明していく。「日本人は団体力が弱く、個人力が強い」など、今までの常識をことごとく覆していく。個人が世界で活躍するために、そして日本のものづくり復活のために、数多くの示唆を与えてくれる一冊。

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    提供開始日
    2020/02/07
    連載誌/レーベル
    PHPビジネス新書
    出版社
    PHP研究所
    ジャンル
    ビジネス

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    レビュー投稿
    • 2018/11/05Posted by ブクログ

      <目次>
      序 日本人が持っている潜在力をどう発揮するか
      第1章 世界で通用した「日本人としてのセンス」
       −僕はなぜフェラーリのデザイナーになれたのか?
      第2章 「言葉の力」を発揮する
       −団体力のイ...

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    • 2017/03/16Posted by ブクログ

      『100年の価値をデザインする』
      世界的デザイナーが様々な視点から日本の問題を取り上げ、解決策を提示している。
      印象に残ったのは以下4点。

      p58・59
      議論をできない人はデザインができない。
      絵を...

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    • ネタバレ
      2014/03/18Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
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