余話として

司馬遼太郎

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    1979年に刊行以来、いまも版を続ける司馬遼太郎のエッセイ集の新装版。「人間の何事かについて小説の構想を考えているとき、無数の、といっていいほどの無駄ばなしが脳裏を去来する」と司馬さんは「あとがき」で記している。アメリカの剣客、策士と暗号、武士と言葉、幻術、ある会津人のこと、『太平記』とその影響、日本的権力についてなど、日本人の顔・名前――歴史小説の大家が折にふれて披露した、歴史のこぼれ話。『竜馬がゆく』『翔ぶが如く』などの舞台裏を知るうえでも貴重な一冊。※この電子書籍は1979年に刊行された文庫の新装版を底本としています。

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    レビュー

    レビューコメント(2件)
    • 2020/04/28

      久々の司馬さんを読んだ。小説だけでなくエッセイもはずれがない。講演CDもおもしろいので図書館にでもあれば、一度聴いてみることをお勧めする。2020.4.28

      Posted by ブクログ
    • 2020/02/17

      【歴史小説の大家が折に触れ披露したこぼれ話。新装版】アメリカの剣客、策士と暗号、武士と言葉、ある会津人のこと、太平記とその影響など、小説の舞台裏話も知ることができる雑文集。

      Posted by ブクログ
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