【最新刊】ネメシスの使者

ネメシスの使者

1冊

中山七里

770円(税込)

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    死刑判決を免れた殺人犯の家族が次々と殺されていく――。驚愕の結末待ち受ける社会派ミステリ!死刑判決を免れた殺人犯たちの家族が犠牲となる連続殺人事件が発生。殺害現場に残されていたのは、ギリシャ神話に登場する「義憤」の女神“ネメシス”の血文字。『テミスの剣』の渡瀬刑事が謎を追う。事件は遺族による加害者への復讐か、はたまた司法制度への挑戦か?“ネメシス”の真の狙いとは!?〈ドンデン返しの帝王〉が司法システムと死刑制度の矛盾に正面から挑む傑作社会派ミステリ!解説・宇田川拓也※この電子書籍は2017年7月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。

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    提供開始日
    2020/02/05
    連載誌/レーベル
    文春文庫
    出版社
    文藝春秋
    ジャンル
    ミステリー

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    • 2020/03/23Posted by ブクログ

      渡瀬警部のかっこよさも光るが、ラストのどんでん返しに私は悪寒すら感じた。論理観が以前とは恐ろしく変わる。書籍としての評価こそ良いが、まともな論理観を持っているならば読まない方がいいのかもしれない。

    • 2020/03/13Posted by ブクログ

      渡瀬班長がメインなら読まねば!と。
      復讐か、義憤か、それは誰が、何のために
      それが物語のメインであるのですが・・・
      実際の世界でも、無期懲役になるために人を殺め
      更生の意思、可能性を表すことなく
      計算...

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    • 2020/03/07Posted by ブクログ

      服役中の殺人犯の家族が殺される。「ネメシス」の名の下に。

      被害者家族の心情も加害者家族の心情も想像することしかできない。死刑制度の是非もどちらとも言い難い。人の心を測り切る事は無理だと思うと、この辺...

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