【最新刊】気がつけば、終着駅

気がつけば、終着駅

佐藤愛子 著

1,320円(税込)

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    離婚を推奨した1960年代、簡単に離婚し別れる2020年。世の中が変われば、考えも変わる。初エッセイから55年。これでおしまい。96歳を迎えた佐藤愛子さん。『婦人公論』への登場も半世紀あまりにおよぶ。初登場の「クサンチッペ党宣言」「再婚自由化時代」から、最新の橋田壽賀子さんとの対談まで、エッセイ、インタビューを織り交ぜて、この世の変化を総ざらい。39歳から今日に至る波瀾万丈の人生を振り返る、選りすぐりの一冊。

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    提供開始日
    2020/01/31

    レビュー

    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      読後感は「スッキリ!」これ、です! 歳下の私が言うのは本当におこがましいですが、生き方がまさしく竹を割った感じで、もう最高! 佐藤愛子さんはもう人生に未練はないので、次の本はもうなし。はい、私もスッキ...

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    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      書く力が衰えてきたという。佐藤さんの言葉にあと何回お目にかかれるだろうか。とはいえ、本作も過去のエッセイの再編と対談であった。『何がめでたい』を読み直そう。

    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      96歳となった著者。エッセイ、インタビュー、対談と、『婦人公論』での55年の活躍から、波瀾万丈の人生を振り返る、今昔物語。

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