老乱

久坂部羊

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老い衰える不安をいだく老人と、介護負担で疲労困憊の家族。介護する側の視点だけでなく、認知症の老人の心の動きをリアルに描き、親と子の幸せを探る。在宅医療を知る医師でもある著者が描く、書評・テレビでも話題になった認知症小説。解説は最相葉月氏。

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レビュー

レビューコメント(23件)
  • 2021/02/21

    これは、今後介護に関わることになるであろう人、今後ボケてしまうかもしれない人(きっとほとんどの人)に読んでおいて欲しい本。
    当人はまだらぼけだから、気付くと大惨事になってて、周りが引いてて、え、何で…...

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    Posted by ブクログ
  • 2020/11/04

    介護する側とされる側、双方の視点で構成されており、介護する側から見ると認知症患者の言動は不可解なものだが、患者本人からすれば全ての言動に意味や理由が在るというところ非常にリアルです。
    親の介護問題発生...

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    Posted by ブクログ
  • 2021/07/11

    認知症の薬ができた、というニュースを見て読んでみた本。
    著者は医者とのことで、認知症になった人、認知症の介護をする人を丁寧にリアルに書いていて、自分の将来を想像せずにはいられなかった。介護する人も辛い...

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    Posted by ブクログ
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