死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発【映画カバー・ムビチケプロモーションコード付き】

著者:門田隆将

924円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    2011年3月、日本は「死の淵」に立った。福島県浜通りを襲った大津波は、福島第一原発の原子炉を暴走させた。日本が「三分割」されるという中で、使命感と郷土愛に貫かれて壮絶な闘いを展開した男たちがいた。※本電子書籍は映画カバー版です。通常版とは書影画像が異なりますが、内容は同じものです。※ムビチケプロモーションコードはムビチケ前売り券(オンライン)をお得に購入できるコードです。※本コードをご利用いただけるのは、劇場映画「Fukushima 50」の公開日前日、2020年3月5日(木)23:59までです。※1決済につき1つのプロモーションコードをご利用いただけます。(複数ご利用不可)※ご利用にあたっては、インターネットに接続してムビチケのウェブサイトにアクセスできる環境が必要になります。※本アイテムの配信は、2020年3月5日(木)までの期間限定となります。

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    • 2020/02/20Posted by ブクログ

      ⑮よく戦時中ものを読みますが、実際の体験がないので今ひとつ。それに対して東日本大震災は自身でも体験しました。
      その最中に福島原発では、このようなドラマが起こっていたのかと感動しました。死の危険を伴う作...

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    • 2020/02/16Posted by ブクログ

      2020年39冊目。福島第一原発事故で、現場にいた作業員がどのように危機に立ち向かったかというドキュメンタリー。当時は、ニュースを見るたびに、日本はどうなってしまうのだろうかという懸念で一杯だった。ど...

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    • 2020/02/13Posted by ブクログ

      最初の写真のページから涙が出そうになり、はたして最後まで読み切れるだろうか?と思った。ノンフィクションを殆ど読まない、原発の事もわからない私でもすんなり文章にのめり込んで一気に読めました。
      震災からも...

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