【最新刊】沖田総司 壬生狼〈新装版〉

沖田総司 壬生狼

著:鳥羽亮

550円(税込)

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    幕末に京都を震え上がらせた新選組の隊士・沖田総司は、子どもと鬼ごっこをしていた。殺戮の場で、牙を剥いた悲愴な狼が、幼子のように無垢だった。人を斬った翌日は、血の臭いを振り払うために戯れるのだ。そこへ美しい娘が現れ、総司は魅入ってしまう。天然理心流の剣が何より大事であったが、胸は高鳴るばかり。が、労咳に冒された総司は、ただ、娘の額に口づけしかできなかった…。※本作品は、「沖田総司 壬生狼」を加筆修正した新装版です。

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    提供開始日
    2020/02/10
    出版社
    徳間書店
    ジャンル
    歴史・時代

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    • 2017/06/18Posted by ブクログ

      初めて鳥羽亮さんの作品を読みました。沖田総司が描かれている作品はいくつか読んでいたので、目新しい沖田さんでは無かったものの、読みやすく面白かったです。沖田さんの生涯や、新選組の辿った道が淡々とわかりや...

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    • 2011/01/26Posted by ブクログ

      なんだか資料集の寄せ集めでとりあえずひととおり書いてみました、って程度でした。
      がっかり。
      何に焦点あてて書きたかったのかわからないし。
      あんな濃い人生の人をあんな薄っぺらく書くほうが難しいだろうに。

    • 2011/03/22Posted by ブクログ

      新選組の史料としては、とても良いと思いましたがただそれだけというか・・・。組全体の流れや総司だけでなく、芹沢暗殺、山南切腹、油小路をもっと詳しく描いてほしかったなあ・・・

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