声優ラジオ“愛”史 声優とラジオの50年

村上謙三久(著)

1,650円(税込)

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    アニラジはこうして作られた! 第1次声優ブームの深夜ラジオ、大阪発の元祖アニラジ、90年代アニラジバブル、WEBラジオの誕生、そして現在――。当事者の証言から紐解くラジオと声優の50年史!【目次】■第1章『自分の言葉で話す勇気』証言者:日高のり子笑福亭鶴光から学んだトーク術/深夜ラジオはリスナーとの遊び場/優しいWEBラジオの功罪/ラジオで話すことがブレない自分を作る■第2章『アニソンの変遷から見た声優とラジオ』証言者:岩崎和夫異例のアニソン番組ができるまで/声優の歌手活動が論争になった時代/揺るがない林原めぐみの信念/音楽第一、リスナー第一を貫く/雑音混じりでも魅力的なパーソナリティ〈コラム〉野沢那智と白石冬美声優が深夜ラジオの中心だった時代■第3章『初めてのアニラジを作った男』証言者:片岡義朗麻上洋子のために生まれた企画/飲み会で決まったシモネタという方向性/伝説の田中真弓OBC立てこもり事件/声優とスタッフの衝突と断絶/三ツ矢雄二はすでにカミングアウトしていた!?/アニメと連動した初めてのラジオ/2.5次元で活きた『アニメトピア』の経験〈コラム〉林原めぐみと小森まなみ90年代アニラジブームの先駆者■第4章『史上最も顔が売れたオタクディレクター』証言者:おたっきぃ佐々木1人のオタクが國府田マリ子と出会うまで/文化放送でアニラジを始めた男・岡田渥美/おたっきぃ佐々木の誕生/もう1人のディレクター・佐藤卓矢/丹下桜、緒方恵美、井上喜久子……関わった声優たち「/パーソナリティをやってほしい?バカじゃないの」/「これだったら俺でも作れそう」と思わせる番組/突然やってきた快進撃の終焉/いちオタクであり続ける矜持■第5章『専門誌編集長が目撃したアニラジブームの裏側』証言者:永井和幸初期の声優マスコミが抱えていた問題/リスナー上がりだからこそ生まれた企画/中心にいた國府田マリ子と宮村優子/神谷浩史と関智一の好対照な思い出『/アニラジグランプリ』の終わり/アニラジしか知らない危うさ■第6章『コンビニ店員、時々アニラジ』証言者:鷲崎健ラジオ界にコミットしない男/コンビニ店員兼ギター弾き/突然の電話で『スパラジ!』が始動/鷲崎から見た田村ゆかり、堀江由衣、水樹奈々/0から1が生まれる瞬間の感動■第7章『音泉が貫いた“素人思考”と“PRありきの姿勢”』証言者:松永芳幸&小原康貴WEBラジオに向けられた冷たい視線『/うたわれるものらじお』が状況を変えた/玄人思考にとらわれない現場作り/今だからこそ生まれた『佐倉としたい大西』/“こうあるべき”というこだわりはいらない■第8章『Vステはジャーナリスト精神で作られた』証言者:兼田健一郎報道記者が感じた國府田マリ子の衝撃/声優エンタメ界における岩田光央の役割/兼田から見た佐藤卓矢と時代の変化/複合文化の象徴・鈴村健一/ラジオは消えるがラジオメソッドは残る〈コラム〉“ラジオ特化型声優”鈴村健一深夜ラジオと朝ワイドでの挑戦

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