【最新刊】命あれば

命あれば

瀬戸内寂聴

1,210円(税込)

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    季節の移ろいを愛で、新しいことに挑戦し、死と生と老いを思い、懐かしい人たちを偲んで、非情な事件や荒廃した政治を憂う。いくつになっても喜び、笑い、怒り、嘆き、命がある限り生きる情熱は失いたくない――。97歳の著者の真摯な言葉があなたの心をときほぐす、不安な時代を幸福に生きるための心がまえ62話。

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    提供開始日
    2020/02/07
    出版社
    新潮社
    ジャンル
    エッセイ

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    レビュー投稿
    • 2019/10/11Posted by ブクログ

      京都新聞の随筆欄に掲載された文章をまとめたものです。
      寂聴さんの友人が多く書かれていますが、亡くなられたかたが多い。
      印象に残った文章
      ⒈ 人間とは情けない動物で、自分の経験していないことに対しては、...

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