【最新刊】戦争は女の顔をしていない 1

戦争は女の顔をしていない

作画:小梅けいと 原作:スヴェトラーナ・アレクシエーヴィチ 監修:速水螺旋人

1,100円(税込)

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    「一言で言えば、ここに書かれているのはあの戦争ではない」……500人以上の従軍女性を取材し、その内容から出版を拒否され続けた、ノーベル文学賞受賞作家の主著。『狼と香辛料』小梅けいとによるコミカライズ。

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    ページ数
    199ページ
    提供開始日
    2020/01/27
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    青年マンガ
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    レビュー

    • 2020/06/03Posted by ブクログ

      後方支援だけでなく、前線まで――
      WWⅡの戦いのひとつ、独ソ間で行われた大祖国戦争で活躍した女性たちの証言をまとめたもの。そのコミカライズ版。
      日本では聞いたことが無い、女性戦闘員の活躍。
      既に前世紀...

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    • 2020/03/14Posted by ブクログ

       衝撃を受けた。読むのを一時中断、深呼吸。コミックと侮ってはいけない。実は書店で買おうか買うまいか散々迷ったあげくに購入した本。この中身で、よくコミック化したものだ。帯にある富野由悠季氏の言葉ではない...

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    • 2020/05/02Posted by ブクログ

      スヴェトラーナ・アレクシエーヴィチの『戦争は女の顔をしていない』のコミック化である。『戦争は女の顔をしていない』がコミックになるというのは想像しづらいものがあったが、こうやって絵にして読んでみると、そ...

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