【最新刊】しょぼい生活革命

しょぼい生活革命

1冊

著:内田樹 著:えらいてんちょう(矢内東紀) 司会:中田考

1,650円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    ほんとうに新しいものは、いつも思いがけないところからやってくる! 仕事、結婚、家族、教育、福祉、共同体、宗教……私たちをとりまく「あたりまえ」を刷新する、新しくも懐かしい生活実践の提案。しょぼい起業でまっとうな資本主義を再生/もののはずみで家族になる/国家が掲げる大義名分より仲間が大事/欲しいものがあればまずそれを他人に与えるところから/話はどんどん複雑にする/お金は「思いがけない使い道」に……。世界を変えるには、まず自分の生活を変えること。熟達の武道家から若き起業家へ、世代間の隔絶を越えて渡す「生き方革命」のバトン。何か「新しいけれど、懐かしいもの」が思いがけないところから登場してくる。それを見て、僕たちは、日本人がまったく創造性を失ったわけではないし、才能が枯渇したわけでもないと知って、ほっとする。きっとそういうことがこれから起きる。もうすぐ起きる。それが「どこ」から始まるのかは予想できないけれど、もうすぐ起きる。そういう予感が僕にはします。えらてんさんとの出会いは僕にとってそのような徴候の一つでした。(内田樹 まえがきより)【目次】1章 全共闘、マルクス、そして身体2章 しょぼいビジネス、まっとうな資本主義3章 共同体のあたらしいあり方4章 教育、福祉制度を考える5章 先祖と宗教とユーチューバー6章 日本とアジアのあるべき未来

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    提供開始日
    2020/01/24
    出版社
    晶文社
    ジャンル
    学術・学芸

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    • 2020/01/27Posted by ブクログ

      《中立的な第三者が出てきて、身銭を切って「不満の程度」を揃える。よく「ウィン・ウィン」とか気楽なことを言うやつがいますけれど、そんな合意形成はまずあり得ないんです。誰かがが身銭を切らないと、合意形成は...

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