【最新刊】しょぼい生活革命

しょぼい生活革命

著:内田樹 著:えらいてんちょう(矢内東紀) 司会:中田考

1,650円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    ほんとうに新しいものは、いつも思いがけないところからやってくる! 仕事、結婚、家族、教育、福祉、共同体、宗教……私たちをとりまく「あたりまえ」を刷新する、新しくも懐かしい生活実践の提案。しょぼい起業でまっとうな資本主義を再生/もののはずみで家族になる/国家が掲げる大義名分より仲間が大事/欲しいものがあればまずそれを他人に与えるところから/話はどんどん複雑にする/お金は「思いがけない使い道」に……。世界を変えるには、まず自分の生活を変えること。熟達の武道家から若き起業家へ、世代間の隔絶を越えて渡す「生き方革命」のバトン。何か「新しいけれど、懐かしいもの」が思いがけないところから登場してくる。それを見て、僕たちは、日本人がまったく創造性を失ったわけではないし、才能が枯渇したわけでもないと知って、ほっとする。きっとそういうことがこれから起きる。もうすぐ起きる。それが「どこ」から始まるのかは予想できないけれど、もうすぐ起きる。そういう予感が僕にはします。えらてんさんとの出会いは僕にとってそのような徴候の一つでした。(内田樹 まえがきより)【目次】1章 全共闘、マルクス、そして身体2章 しょぼいビジネス、まっとうな資本主義3章 共同体のあたらしいあり方4章 教育、福祉制度を考える5章 先祖と宗教とユーチューバー6章 日本とアジアのあるべき未来

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    提供開始日
    2020/01/24
    出版社
    晶文社
    ジャンル
    学術・学芸

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    • 2020/03/16Posted by ブクログ

       責任は俺がとる、と言ったらその仕事はうまくいく(「失敗したらお前らのせいだ」と言ったら絶対にうまくいかない)。貨幣を呼び込むコツは贈与。中小企業の経営者は実はプロレタリアート。税金や年金などの社会保...

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    • 2020/04/14Posted by ブクログ

      おもしろかったな~
      P91
      「完全な仕組みを求めることは、人間が道徳的にふるまう義務を免ずるという副作用をもたらすことに無自覚すぎるような気がします。」
      ハッとした。そうか! これまで気づかなかった視...

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    • 2020/04/26Posted by ブクログ

      僕は内田樹という知性を信頼している。
      膨大な知識と、鋭い感性・身体性に裏打ちされた鋭い視点を持ちつつ、さらに自分より若い世代や異なる分野の専門家に対してオープンマインドな姿勢を保ち続けている人だからだ...

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