【最新刊】軍師 官兵衛 (下) 群雲、関ヶ原へ

軍師 官兵衛 群雲、関ヶ原へ

2冊

岳宏一郎

715円(税込)

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    天下再び乱れんとす。官兵衛は勝負に出た! 信長の死後、天下人となった秀吉。だが、軍師の野心は収まらない。――信長横死の後、ライバルたちを次々に下して、またたく間に天下人の座に駆けのぼった秀吉。泰平の世に、もはや軍師など必要ないのか……。悶々たる日々を、官兵衛は送る。しかし、太閣の命も案外に短かった。再び訪れる騒乱の予感。関ヶ原の合戦に接して、ついに彼は乾坤一擲(けんこんいってき)の大勝負に出た! <上下巻・『乱世が好き』改題作品>

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    提供開始日
    2020/01/24
    連載誌/レーベル
    講談社文庫
    • 軍師 官兵衛 群雲、関ヶ原へ 全 2 巻

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      軍師 官兵衛 群雲、関ヶ原へ 全 2 巻

      1,430円(税込)
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    • 2011/12/17Posted by ブクログ

      長らく積ん読だった本です。(帯をみると2001年とあります)本書は戦国時代の軍師、黒田官兵衛を扱った小説ですが官兵衛を扱った小説には、司馬遼太郎の播磨灘物語があります。本書では学会の新知見を取り入れた...

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    • 2011/12/17Posted by ブクログ

      長らく積ん読だった本です。(帯をみると2001年とあります)本書は戦国時代の軍師、黒田官兵衛を扱った小説ですが官兵衛を扱った小説には、司馬遼太郎の播磨灘物語があります。本書では学会の新知見を取り入れた...

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    • 2009/11/03Posted by ブクログ

      「群雲、関ヶ原へ」の岳さんが官兵衛を書いてると聞いて。
      やっぱり読みやすくて面白い。
      荒木村重と官兵衛の関係が、濃いっていうか深いっていうか…複雑に感じた。

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