【最新刊】世界のスパイから喰いモノにされる日本 MI6、CIAの厳秘インテリジェンス

世界のスパイから喰いモノにされる日本 MI6、CIAの厳秘インテリジェンス

1冊

山田敏弘

880円(税込)

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    イラン事変、ゴーン騒動、ヤバすぎる世界情勢の中、米英中露韓が仕掛ける東アジア諜報戦線の実態を徹底取材! 「007」で知られるMI6の元幹部スパイをはじめ世界100人のインテリジェンスへの取材で解き明かす、日本の日常生活を脅かすさまざまなリスク! 取り残されるな、日本人!! 第一章 あまりに脆弱な日本のインテリジェンス――なぜ日本にMI6が必要なのか 第二章 MI6と日本との交わりと、日本での活動と実態 第三章 知られざるMI6の実力とその諜報力 第四章 CIAの力と脆さ 第五章 暗躍する恐るべき国際スパイ モサド、そして中露へ 第六章 日本を襲うデジタル時代のサイバーインテリジェンス

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    提供開始日
    2020/01/21
    連載誌/レーベル
    講談社+α新書

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    • 2020/01/29Posted by ブクログ

      【はっきり言うと、日本は世界から喰いモノにされているのである。残念ながら、それが世界の情報機関関係者らの見方であり、実態なのだ】(文中より引用)

      熾烈を極める国際インテリジェンスの世界を紹介しながら...

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    • 2019/12/17Posted by ブクログ

      海外の諜報機関の諜報活動のレベルに驚いた。
      日本はまだ諜報機関というものが作られていないので
      早く作るべきなのではないかと思った。
      世界の情報から遅れている日本が心配。
      題名の意味がよくわかる。

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