【最新刊】スマホの中身も「遺品」です デジタル相続入門

スマホの中身も「遺品」です デジタル相続入門

古田雄介 著

968円(税込)

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    文字通りパソコンやスマートフォンなどのデジタル機器のなかに遺された、故人の情報を意味する「デジタル遺品」。そこには個人情報が満載されているほか、実際に金銭的価値を持つものが増えた一方で、IDやパスワードが分からないと詳細が判明しないものが多いため、相続の場などを通じて問題化し始めた。その現状や対応策について長年調査しているのが筆者だ。銀行・証券のネット化や各種Payサービスによるキャッシュレス、定額サブスクリプションサービスの浸透などを前に、問題は急速に多様化・複雑化していくと警鐘を鳴らす。いざというとき、私たちはデジタル遺品にどう対応すべき? 契約者以外がログインするのは違法? 隠したい情報はどう扱えばいい? 最新事情と具体的なエピソードを絡めつつ、相続する・される側の視点に立って解説していく。あなたはそのスマホを放置したままで、死ねますか?

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    提供開始日
    2020/01/17
    連載誌/レーベル
    中公新書ラクレ

    レビュー

    • null巻2020/08/07Posted by ブクログ

      仕事含め、プライベートでもインターネットやPCがなくてはならない私が死んだ後、残される家族の迷惑にならないよう、色々を考えさせられる一冊だった。
      本書を参考に、今から準備を始めたい。

    • null巻2020/05/19Posted by ブクログ

       本書は、死後に自分の携帯電話やパソコンなどの機器やクラウドサービス上に残される、“デジタル遺品”をどう探し、残すか、を解説した現代人必携の一冊。
       銀行口座、証券口座、仮想通貨、メール、SNS、スト...

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    • null巻2020/04/09Posted by ブクログ

      ◯◯ペイの残高、私物PCを持ち込んで利用していた場合の業務ファイルなどは、確かに引き継ぎが厄介だと思いました。目に見える物の整理は物量次第で終わりが見えるものの、デジタル相続は難しい。誰かに気が付いて...

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