【最新刊】会議を制する心理学

会議を制する心理学

岡本浩一 著

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    会議室で正論を述べているのに孤立無援だと感じたこと、あるいはそんな状態に置かれた人を見た経験はないだろうか。「悪人」が一人もいなくても、時に不正までも承認してしまうのが、集団心理の恐ろしいところである。しかし会議は、個人の力ではできないことを成し遂げるための関門でもあり、逃げてばかりはいられない。会議の場で味方を増やし、自分の意志を貫くための知識とテクニックを社会心理学の専門家が伝授する。【目次】序章 会議は「戦場」だった第1章 会議への不満はなぜ生じるか第2章 会議のクセを知る第3章 「ロバートルール」を知る第4章 オカモトルールをマスターする第5章 集団討議と多数決の罠第6章 意外に大きい議長の力第7章 傍観者、日和見主義者の見えざる罪第8章 傍観者になるな第9章 属人主義から属事主義へ第10章 責任ある立場となったとき終章 会議は飛躍のチャンスでもある

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    提供開始日
    2020/01/17
    連載誌/レーベル
    中公新書ラクレ

    レビュー

    レビューコメント(3件)
    • 会議を制する心理学
      2016/02/13

      新書の内容に止めてしまうのが、もったいない非常に深い内容であった。特に行政機関や大学で働くものは会議が多いので本研究は非常に参考になる。

      Posted by ブクログ
    • 会議を制する心理学
      2016/08/27

      会議という意思決定の場での論理について書かれた本。非常に奥が深い問題なのだと思うけれど、新書なので内容は浅め。もう少し掘り下げたものが読んでみたいと思った。

      Posted by ブクログ
    • 会議を制する心理学
      2016/02/14

      本書でロバートルールやアローの定理があること、選考序列の循環がある場合は、論点を分けて議論することで結論が変わることを知った。他方で、本書の確率的なシミュレーション実際に当てはめるのは単純化し過ぎて無...

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      Posted by ブクログ
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