【最新刊】紙の城

紙の城

1冊

本城雅人

880円(税込)

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    新聞、本当になくなってもいいですか? 躍進著しいIT企業インアクティブによる、東洋新聞買収宣告。マスコミの寵児となった会長の驫木は、世論を味方に、役員会を切り崩しにかかる。“ウェブファースト“を掲げ、新聞の価値を根底から揺ぶる彼らが、本当に買おうとしているものは何か? 社会部デスク安芸と部下たちの、記者魂を賭けた死闘が始まる。『傍流の記者』で直木賞候補となった著者だから描けた、メディアの裏側の熱き攻防! 情報化社会? 何を言ってやがんだ。本当の情報はクリックすれば出てくるもんじゃないんだ。本城の作品には、「情報」というものの深みを教えられる。本作は「新聞社は生き残れるか」を人間ドラマに広げた秀作だ。――佐高 信 「朝日新聞」「産経新聞」「日経ビジネスオンライン」「サンデー毎日」「週刊朝日」「アサヒ芸能」「J-novel」ほか新聞25紙で紹介された話題沸騰の話題作!!

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    提供開始日
    2020/01/15
    連載誌/レーベル
    講談社文庫
    出版社
    講談社/文芸
    ジャンル
    文芸

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    • 2020/01/28Posted by ブクログ

      IT企業による新聞社買収が題材。新聞社の問題点や生存戦略、Web媒体との攻防等【読み物】としては興味深く楽しめたが、小説としてはどうだろうか。登場人物は作中を生きるキャラクターというより、元新聞記者で...

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