【最新刊】世界哲学史 別巻

世界哲学史

伊藤邦武/山内志朗/中島隆博/納富信留

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    『世界哲学史』全八巻では、古代から現代までの哲学史を総勢102名の知を結集して叙述してきた。それを踏まえてこの別巻では、まず編集委員が全8巻で明らかになった論点を検証し、論じ尽くされていない課題を明らかにする。さらに追究すべき非西洋の哲学や、宗教思想と哲学の間の問題、西洋哲学自体で見過ごされてきた論点などの残された課題を、編集委員と13人の専門研究者で考察していく。哲学の未来に向けての課題を幅広く論じる、『世界哲学史』のシリーズ総決算。

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    提供開始日
    2020/12/18
    連載誌/レーベル
    ちくま新書
    出版社
    筑摩書房
    ジャンル
    学術・学芸
    • 世界哲学史 全 9 巻

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      世界哲学史 全 9 巻

      7,975円(税込)
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    レビュー

    レビューコメント(46件)
    • 2020/06/16

      西欧中心となりがちな哲学を世界規模で、文明間での同時代的な関係(かならずしも影響関係ではない)をみながら、8冊でその歴史を辿ってみようというチャレンジングな企画の6冊目。時代は、「近代」になって、18...

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      Posted by ブクログ
    • 2020/03/17

      第1巻では、似ているところもあるものの、国ごとというか、地域ごとに別々に生まれてきた哲学が、第2巻ではすこし影響しあうところでてくる。第3巻にくると、文化圏間での相互影響関係がさらに高まってくる。

      ...

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      Posted by ブクログ
    • 2020/05/09

      世界哲学史の3巻は「中世Ⅰ超越と普遍に向けて」のサブタイトルが付されている。全部で10章の構成。コラムが4つ。

      最初に「超越と普遍について」が手際よく概説されている。中世が古代に付け加えたものの1つ...

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      Posted by ブクログ
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