【最新刊】ひきこもれ~ひとりの時間をもつということ

ひきこもれ~ひとりの時間をもつということ

吉本隆明

638円(税込)

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    「一人でこもって誰とも顔を合わせずに長い時間を過ごす。『分断されない、ひとまとまりの時間』をもつことが必要なのだとぼくは思います。一人でこもって過ごす時間こそが『価値』を生むからです」「『孤独』ということを、どこまで自分の中に呑み込んで、つきつめていけるか。その上で、どこまで風通しよく生きていけるか。それを目指していこう」"思想界の巨人"が普段着のことばで語る、もうひとつの社会とのかかわり方。

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    提供開始日
    2020/01/17
    連載誌/レーベル
    だいわ文庫
    出版社
    大和書房
    ジャンル
    学術・学芸

    レビュー

    • ネタバレ
      2015/03/06Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2007/02/28Posted by ブクログ

      帰りの電車の中で読んじゃったぐらいなので、すぐ読めます。「まとまった時間を持たないと人はナニモノにもなれない」「自分に通じる第二の言語をひきこもりによって育てる」というひきこもりの話から始まって彼らを...

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    • 2007/04/06Posted by ブクログ

      老いた吉本さんの写真が随所で使われ、いとおしい思いがします。学校が「偽の厳粛さ」を保っているから不登校などおきるのだ、という指摘、学校だけに限られた現象ではありません。「偽の厳粛さ」は蔓延を続けている...

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