【最新刊】超限戦 21世紀の「新しい戦争」

超限戦 21世紀の「新しい戦争」

著者:喬良 著者:王湘穂 監修:坂井臣之助 訳者:LiuKi

1,320円(税込)

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    戦争の方式は既に大きく変わっている――。中国現役軍人による全く新しい戦争論。中国だけでなく、米国、日本で話題を呼びつつも、古書価格3万円を超えて入手困難となっていた戦略研究書の復刊。

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    提供開始日
    2020/01/10
    連載誌/レーベル
    角川新書
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    ビジネス

    レビュー

    • 2020/05/15Posted by ブクログ

      この「ハイブリッド戦」の最たるものと言えるコンセプトが、他でもない共産中国から生まれたことが、ある意味当然で、かつ各国軍事当局者にとっては畏怖すべきことで、非常にインパクトのある一冊である。

      従来、...

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    • 2020/03/30Posted by ブクログ

      第二次大戦の趨勢に関わる時期など細かい間違いは目につくものの、全体としての議論は幅広い教養と調査、そして深い思索に裏付けられている。
      戦争が軍事領域に限定されなくなり、あらゆる手段と方法が用いられるよ...

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    • 2020/04/16Posted by ブクログ

      超限戦
      湾岸戦争で戦争の概念が大きく変わった。兵器人員兵站の物量勝負だったものが、自国兵士の生命優先で「死なせない戦争」へ移り変わった。火力による侵攻圧倒制圧が主戦場だったこれまでの戦争の常識が大きく...

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