【最新刊】クリーンミート 培養肉が世界を変える

クリーンミート 培養肉が世界を変える

著:ポール・シャピロ ほか著:ユヴァル・ノア・ハラリ 訳:鈴木素子

1,980円(税込)
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    クリーンミートとは――動物の細胞から人工培養でつくる食肉のこと。 成長ホルモン、農薬、大腸菌、食品添加物に汚染されておらず、一般の肉よりはるかに純粋な肉。培養技術で肉をつくれば、動物を飼育して殺すよりも、はるかに多くの資源を節減できるうえ、気候変動に与える影響もずっと少なくてすむ。そして、安全性も高い。2013年に世界初の培養ハンバーグがつくられ、その後もスタートアップが技術開発を進めている。 これはもはやSFではない。 シリコンバレー、ニューヨーク、オランダ、日本など世界の起業家たちがこのクレイジーな事業に大真面目に取り組み、先を見据えた投資家たちが資金を投入している。 フードテックの最前線に迫る!ユヴァル・ノア・ハラリ(『サピエンス全史』著者)序文で推薦! 「希望にあふれる魅力的な本書で、著者は『細胞農業』と呼ばれる食品・衣料品の新たな生産方法の可能性を生き生きと描き出している」エリック・シュミット(グーグル元CEO)絶賛! 「クリーンミートの革命をリードする科学者、起業家、活動家について学ぶには、説得力があり、前向きな本書を読むといい」

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    提供開始日
    2020/01/01
    出版社
    日経BP
    ジャンル
    ビジネス

    レビュー

    レビューコメント(15件)
    • クリーンミート 培...
      2020/02/06

      食肉、乳製品、皮革など、本来は動物由来で作られる畜産物を、特定の細胞を人工的に培養することにより、科学的に全く同じものを作り出す「細胞農業」の最前線と、商用化に向けた課題をまとめた一冊。

      今日の多く...

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      Posted by ブクログ
    • クリーンミート 培...
      2021/02/06

      自分の世界を広げてくれたという意味では、ここ1〜2年でもトップクラスに面白かった。

      動物の肉を食べるためには、
      ・家畜が機械のように、量産され虐待とも取れる扱いを受けなければならない
      ・そのために広...

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      Posted by ブクログ
    • クリーンミート 培...
      2020/05/17

      試験管で作られるクリーンミートに関して、それに関わるベンチャー起業家を何人もとりあげ、その産業の立ち上がりを描いた本。著者アメリカの動物愛護団体の代表を務める。

      感想としてはクリーンミートのメリット...

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      Posted by ブクログ
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