【最新刊】空白の日本史

空白の日本史

1冊

本郷和人

968円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    その時、実際には何があったのか? 歴史の「穴」を検証する! 建前ではなく、本質がスッキリわかる!・日本の天皇は、なぜ「キング」ではなく「エンペラー」なのか・実は3セットある「三種の神器」の矛盾点・「神仏分離」の誤認が「廃仏毀釈」へと発展・なぜ、鎌倉時代に貨幣経済が日本で発達したのか・「崇」「徳」……無念な最期を遂げた天皇に贈られた名前・日本で軍事史の研究がタブー視されている理由・「承久の乱の幕府軍は十九万人」が誤りである歴史人口学的な理由・『吾妻鏡』に記されなかった源頼朝と上総介広常の死・「色好み」として知られた和泉式部の奔放な恋愛模様・資料がウソをつくことはあるのか―― 千利休がお金の無心!?・なぜ光圀は、徳川家でありながら「勤皇思想」に傾いたのか…

    続きを読む
    提供開始日
    2019/12/27
    連載誌/レーベル
    扶桑社BOOKS新書
    出版社
    扶桑社
    ジャンル
    学術・学芸

    レビュー

    3.6
    5
    5
    1
    4
    2
    3
    1
    2
    1
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2020/03/24Posted by ブクログ

      前半に興味深いテーマがあったので購入した。著者の作品も何冊か読んだことがあり、期待値高く入ってしまったので、後半は読み飛ばす箇所も多くなってしまった。著者も短期間に多数の作品を世に出しているので、大変...

      続きを読む
    • ネタバレ
      2020/03/01Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2020/02/16Posted by ブクログ

      2020年14冊目

      歴史の空白について。特に気になった章について。

      第3章「民衆はどこにいるか」
      源氏物語や枕草子などは、日本が世界に誇る文献だと思う。但し、貴族の視点からみたもので民衆の視点から...

      続きを読む
    開く

    セーフモード