【最新刊】自治体職員をどう生きるか

自治体職員をどう生きるか

1冊

後藤 好邦

1,980円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    ◎「東北まちづくりオフサイトミーティング」を立ち上げ、「地域に飛び出す公務員」の先駆者として知られる山形市職員・後藤好邦氏、初の著書!本書のテーマは、「自治体職員の生き方」について。とりわけ、30代からどう過ごし、どう働き、どう生きるかです。自治体職員は、民と官の立場で「公」に資する人材になることができる存在です。「官」の立場で、仕事を通じて「公」に貢献することはもちろん、プライベートでも「民」の立場で地域づくりなどの「公」に関する活動に参加することができる。だからこそ、自治体職員は、自分が「公」や「地域」にどう貢献するか、どう生きるかが問われます。つまり、自治体職員としての自分の価値を高めるためには、単なる「働き方」を超えて、「生き方」を考え、向き合う必要があります。この「自治体職員の生き方」を考えるべき時期こそ、多くの職員が壁にぶつかり、プライベートでも変化を多い30代。また、モノの豊かさを追求した成長社会から、心の豊かさを求める成熟社会へとシフトし、AIをはじめとする大きな変革が迫っている「正解のない時代」だからこそ、自治体職員としての自分がどうありたいかを考え、実践することが求められます。そこで本書は、「ワーク」「ライフ」「コミュニティ」を好循環させ、正解なき時代に自治体職員が自分と地域の価値を高めるための実践術を伝えます。未来を見据え、地域に飛び出し、住民の想いや地域が抱える課題、将来ニーズを把握し、時代に合った政策づくりを行うために、必読の一冊です。

    続きを読む
    提供開始日
    2019/12/26
    出版社
    学陽書房
    ジャンル
    ビジネス

    レビュー

    4
    3
    5
    1
    4
    1
    3
    1
    2
    0
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2020/03/02Posted by ブクログ

      自治体職員は、「官」の立場で、仕事を通じて「公」に貢献することはもちろん、プライベートでも「民」の立場で地域づくりなどに参加することもできます。
      自治体職員が、「公」や「地域」にどう貢献するかが問われ...

      続きを読む
    • 2020/01/19Posted by ブクログ

      これからの公務員に求められることについて、実体験に基づいてわかりやすい言葉で説明してくれている点が良かったです。
      意識するポイントだけでなく、自分なら具体的にこうしよう、そう思わせてくれる良い本でした...

      続きを読む
    • ネタバレ
      2020/01/19Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    開く

    セーフモード