【最新刊】東京會舘とわたし 下 新館

東京會舘とわたし

辻村深月

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    芥川・直木賞の記者会見や様々なショー。連綿と紡がれる人生模様。ラストに新章を加筆した完全版。井上靖、三島由紀夫らの小説でも描かれ、コーちゃんこと越路吹雪は多忙ながら東京會舘でのショーには永く出演した。1970年代はじめに改装。平成では東日本大震災の夜、帰宅できない人々を受け入れ、その翌年には万感の思いで直木賞の受賞会見に臨む作家がいた。そして新元号の年、三代目となる新本館が竣工する。解説・出久根達郎

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    提供開始日
    2020/01/01
    連載誌/レーベル
    文春文庫
    出版社
    文藝春秋
    ジャンル
    文芸
    • 東京會舘とわたし 全 2 巻

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      東京會舘とわたし 全 2 巻

      1,598円(税込)
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    レビュー

    レビューコメント(94件)
    • ネタバレ
      2020/09/08Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 東京會舘とわたし...
      ネタバレ
      2020/09/08Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2019/09/24Posted by ブクログ

      今年読んだ中で、間違いなく一番好きな本。
      辻村さんの作品の中でも、この作品にあまりスポットライトが当てられていないのが不思議なくらいです。

      辻村さんといえば、人間の奥底にある闇を静かにえぐりだすよう...

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