サイバー戦争の今

著:山田敏弘

990円(税込)

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    ●北朝鮮のミサイルはアメリカがウイルスを使って落としていた●マルウェアに感染した高速増殖炉もんじゅが遠隔操作で破壊されたら●京アニを襲撃した青葉容疑者もダークウェブ「トーア」を使っていたIoT化が進むなか、すべての電子機器が一斉に乗っ取られるリスクも大いに高まっている。今年10月には、危機感を募らせた日本政府は日本のインフラがサイバー攻撃にあった場合、その報告を義務づける法案を採択(全然報道されていないが)。事実、高速増殖炉もんじゅがマルウェアに感染していたこともあり、日本も決して対岸の火事ではない。本書はこれら現在のサイバー戦争のフロントラインを追い、詳しく解説。そのうえで日本はどうするべきなのかを問うものである。

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    • 2020/01/25Posted by ブクログ

      アメリカ、ロシアは勿論のこと、中国、イラン、欧州、果ては北朝鮮まで、諸外国のサイバーテクノロジーの水準に、日本が及ばなくなってきている事実を、非常にわかりやすく解説している良書。

      絶対読んだほうがい...

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