昔は面白かったな―回想の文壇交友録―(新潮新書)

石原慎太郎/坂本忠雄

792円(税込)

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    作家として政治家として半世紀余、常に時代の最前線を駆け抜けてきた石原氏と、文芸編集者として同時代を歩んできた坂本氏。小林秀雄や川端康成、三島由紀夫など、活気にあふれたかつての文壇での交友と逸話の数々、戦前から戦後の忘れがたい情景、時代と読者から遠ざかる現代の文学状況への危惧――五度に及ぶ対話を通して、文学と政治、死生まで縦横に語り合う。

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    レビュー

    • 2020/05/31Posted by ブクログ

      80歳を大きく超えた石原慎太郎と「新潮」の元編集者による対談。昔の文壇の思い出を語る。

      文士、文壇。既に死語であり復活することもないだろう。昭和30年代頃を中心に文壇での交友を振り返る。小林秀雄、川...

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    • 2020/02/11Posted by ブクログ

      昔話(過去の自慢話)に花を咲かせて、文壇を懐かしんでいる。昔は良くて今はダメだと言いつつ、じゃあどうするかという提案をしているのは作家であり政治家でもあった石原慎太郎ならではと感じさせる。何回も同じ話...

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    • 2020/07/15Posted by ブクログ

      面白くてあっという間に読んでしまった。
      真剣に話をする。そのようなことができる人間関係を多く持つ。ということが大事なのではないかと思った。
      そして小説を読もう。と思った。

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