【最新刊】黒医

黒医

著者:久坂部羊

704円(税込)

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    「心の病気で働けないヤツは屑」と言われる社会。「高齢者優遇法」が施行され、死に物狂いで働く若者たち。こんな未来は厭ですか――?現役医師の著者が、医療と社会の未来をブラックな笑いで描く短篇集。

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    提供開始日
    2019/12/24
    連載誌/レーベル
    角川文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • 黒医2019/12/27Posted by ブクログ

      久坂部羊『黒医』角川文庫。

      7篇収録の医療の未来を描いたブラック短編集。

      爆発的な高齢者が増加により貴重な働き盛りの若者が優遇される未来、生まれてくる子供が抱える障害に右往左往する夫婦、少年時代に...

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    • 黒医2020/11/15Posted by ブクログ

      後味の悪さは一級品!
      随分と意地悪な目線で書かれてる気がするけども、優しさという名前の無関心の薄皮を剥ぎ取れば、ぎゅうぎゅうにこんな感情が詰まってるんだよね、人間。

    • 黒医2020/02/28Posted by ブクログ

      久坂部羊 著「黒医」、2019.12発行。期待しましたが、2016.8刊行の「反社会品」のタイトルを変更し(なぜ変更するのですか?)文庫化したものでした。人間の屑、のぞき穴、老人の愉しみなど7つの短編...

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