【最新刊】黒医

黒医

1冊

著者:久坂部羊

704円(税込)

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    「心の病気で働けないヤツは屑」と言われる社会。「高齢者優遇法」が施行され、死に物狂いで働く若者たち。こんな未来は厭ですか――?現役医師の著者が、医療と社会の未来をブラックな笑いで描く短篇集。

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    提供開始日
    2019/12/24
    連載誌/レーベル
    角川文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    文芸

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    • 2020/03/01Posted by ブクログ

      「医療ミステリ」というのとはちょっと違うかな。医療周辺ではあるけど。どちらかと言うと…SF寄りのスラップスティック?うーん。筒井康隆とかヴォネガット…いや、ヴォネガットはちと遠い。短篇だから星新一か。

    • 2020/02/28Posted by ブクログ

      久坂部羊 著「黒医」、2019.12発行。期待しましたが、2016.8刊行の「反社会品」のタイトルを変更し(なぜ変更するのですか?)文庫化したものでした。人間の屑、のぞき穴、老人の愉しみなど7つの短編...

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    • 2020/02/10Posted by ブクログ

      +++
      努力と競争を過剰にもてはやす「ネオ実力主義」が台頭し、働かないヤツは人間の屑、と糾弾される社会で、思いがけず病気になってしまった男。(「人間の屑」)気軽に受けた新型の出生前診断で、胎児の重い障...

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