独ソ戦 絶滅戦争の惨禍

大木毅

946円(税込)

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    「これは絶滅戦争なのだ」。ヒトラーがそう断言したとき、ドイツとソ連との血で血を洗う皆殺しの闘争が始まった。日本人の想像を絶する独ソ戦の惨禍。軍事作戦の進行を追うだけでは、この戦いが顕現させた生き地獄を見過ごすことになるだろう。歴史修正主義の歪曲を正し、現代の野蛮とも呼ぶべき戦争の本質をえぐり出す。

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    レビュー

    レビューコメント(97件)
    • 2020/01/04

      各所でも非常に評判が高い『独ソ戦 絶滅戦争の惨禍』。特に読書サイトHONZで成毛眞さんが大絶賛していた。

      この本の素晴らしいところを挙げていくと、第一に何よりコンパクトであるということ。第二に、独ソ...

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      Posted by ブクログ
    • 2019/11/03

       独ソ戦といわれても、不勉強な自分は特にピンと来るものもなく、話題作だからということで読み始めたのですが、これはかなりの力作だと感じました。

       軍事、戦術面の解説はもちろんのこと、当時の指導者のイデ...

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      Posted by ブクログ
    • 2020/09/21

      独ソ戦(1941~1945)は、日本の戦争とは全然違う。

      最近テレビで「日本も、ドイツのように永遠に反省しつづけるべき」と聞くことがありました。

      むろん戦争はしないほうが良いし、
      戦争をしたことを...

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      Posted by ブクログ
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