【最新刊】「仕事ができる」とはどういうことか?

「仕事ができる」とはどういうことか?

著:楠木建 著:山口周

1,485円(税込)

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    「スキルのデフレ化とセンスのインフレ化」はあらゆるジャンルで進行している! 『ストーリーとしての競争戦略』(東洋経済新報社)の楠木建と『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか』(光文社新書)の山口周が「仕事ができる」の正体を求めて新時代の仕事論を語り尽くす。仕事ができる人――本書でこの言葉の定義は「この人ならなんとかしれくれる」、もっと言えば「この人じゃないとダメだ」「余人をもって代えがたい人」である。プログラミングができる、英語が話せる、財務分析ができる――「あれができる・これができる」と言っているうちは半人前。スキルを超えたセンスにこそ「仕事ができる」の正体がある。スキルを伝授しようとする本は無数にある。しかし、センスの問題に正面から向き合った本は稀少だ。ほぼすべての人がセンスの重要性について薄々は気づいているにもかかわらず、である。本書はスキルとセンスの相克をテーマに、日本のビジネスシーンで「スキル優先、センス劣後」の状況が起きる理由から、「何がセンスを殺すのか」「センスを磨くとはどういうことか」まで、「仕事におけるセンス」の問題について2人が縦横に論じる。

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    提供開始日
    2019/12/16
    出版社
    宝島社
    ジャンル
    ビジネス

    レビュー

    • null巻2020/07/05Posted by ブクログ

      全体と部分とセンスとスキルは同じ構造であるというアナロジーがとても分かりやすかった。
      スキルエビデンスとして数値化言語化できる。
      センスには汎用性がある。
      本当に仕事ができる人は、なんか仕事できる感が...

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    • null巻2020/01/26Posted by ブクログ

      仕事ができるとはどういうことか?
      とありますが、この本はスキル習得本ではありません。
      この本を見ても仕事ができるようにはなりません。
      その意味ではハウツー本を期待すると肩透かしを喰らいます。

      両氏の...

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    • null巻2019/12/16Posted by ブクログ

      また読み直す!個人的にp.249~252の電通・白土さんのエピソードが刺さりまくった

      ・仕事ができる=成果を出せる/この人じゃないとダメだと思わせる
      ・ウケるorウケない、顧客目線でピンとくるorピ...

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