【最新刊】はじめての日本古代史

はじめての日本古代史

倉本一宏

935円(税込)

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    日本はいつどのようにして生まれたのか? 農耕がはじまり、国家が生まれ、政変が繰り返され、中世へと続く日本の原型がつくられる。その流れをトピックでおさえる一冊。

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    提供開始日
    2019/12/20
    連載誌/レーベル
    ちくまプリマー新書
    出版社
    筑摩書房
    ジャンル
    学術・学芸

    レビュー

    • 2020/02/11Posted by ブクログ

      小中学校で学んで以来、30年以上ぶりに古代日本史の本を読む。日本国成立以前〜初期には世界情勢に敏感であったこと。朝鮮半島との因縁。天皇家および蘇我、藤原一族等の内外拘らず、激しい権力抗争の歴史があった...

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    • 2020/05/11Posted by ブクログ

      著者も「おわりに」で書いていますが、「ちくまプリマー新書」のシリーズにしては非常に難解で、高校で日本史Bを学習した歴史学科の大学生向けという感じの、日本古代史の概説書です。最新の研究動向とともに、邪馬...

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    • 2020/05/01Posted by ブクログ

      こいつは確かに「プリマー」の域を越えている(笑)
      しかし、高校日本史を終えてさらに踏み込んでみたいと関心をもってる若者が読むにはいいと思う。はじめて見る用語なんかもあるだろうが、それを自分で調べるのも...

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