【最新刊】触れもせで 向田邦子との二十年

触れもせで 向田邦子との二十年

久世光彦

660円(税込)

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    遅刻魔――あんなに約束の時間にいい加減な人も珍しかった。嘘つき――大きな嘘も上手だったが、とりあえずの小細工もうまかった。泥棒――どこを探してもあの人からもらったものなど出てきはしない。奪られてばかりいた。20年のパートナーなればこその知られざる「向田邦子の素顔」をはじめて明かす。

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    提供開始日
    2019/12/13
    連載誌/レーベル
    講談社文庫

    レビュー

    • 2006/06/10Posted by ブクログ

      私の中で、じわじわとダメージが来るようなニュースがありました。
      久世光彦さんの死去。

      ふと、読み返したいと思ったのはエッセイ集でした。
      「触れもせで。」「夢あたたかき」などなど。
      いつかお会いしたい...

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    • 2011/06/22Posted by ブクログ

      数ある作家のエッセイの中で一番好きな本かもしれない。
      向田邦子とのエピソードがとても綺麗な日本語でつづられていて、著者の向田邦子への思いが伝わってくるし、読み終わった後も、さわやかな気分がする。向田邦...

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    • ネタバレ
      2018/12/30Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
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