【最新刊】小学館版 学習まんが人物館 明智光秀

小学館版 学習まんが人物館 明智光秀

1冊

大谷じろう(まんが)/三条和都(シナリオ)/小和田哲男(監修)

935円(税込)

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    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。戦のない世を目指し、主君・信長を討った男。大人気シリーズ「小学館版学習まんが人物館」。新たにラインナップに加わったのは、2020年の大河ドラマの主役でもある明智光秀です。「本能寺の変」を起こした謀反人、という悪いイメージが先行している光秀ですが、それは豊臣秀吉が書かせた『惟任退治記』という書物や江戸時代の創作物によって作られた印象でした。例えば光秀は、信長の命令で丹波平定をなしとげた後、丹波の領主として善政を行っています。税を免除したり、河川の氾濫を防ぐために治水工事を行ったりして、領民たちから深く愛されていました。また、勇敢な武将であるだけでなく、朝廷のしきたりや故事などにも詳しい文化人でもありました。信長からの信望も厚く、豊臣秀吉と並んで数々の功績を上げています。そんな光秀が、なぜ主君・信長を討とうとしたのか?本能寺の変には、どんな意味があったのか?光秀の心の動きにスポットを当てながら、戦国時代を生きた武将たちの真実に迫ります。

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    ページ数
    168ページ
    提供開始日
    2019/12/20
    連載誌/レーベル
    小学館版 学習まんが人物館

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    • ネタバレ
      2020/02/11Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2020/01/19Posted by ブクログ

      息子と一緒に、ポプラ社戦国人物伝の『明智光秀』共によむ。
      本能寺の変の印象が強く、裏切り者のイメージだったが、読むと印象ががらりと変わった。
      資料も参考になった。
      生い立ち、光秀謀反の動機も諸説あるよ...

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