【最新刊】オランダ商館長が見た 江戸の災害

オランダ商館長が見た 江戸の災害

著:フレデリック・クレインス 解説:磯田道史

990円(税込)

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    オランダのハーグ国立文書館には、歴代の長崎オランダ商館長の日記が残されています。1633年から幕末におよぶこの日記は、日本の社会や文化を知る情報の宝庫で、なかでも火災や地震、噴火など当時の災害が克明に記録されているのです。明暦の大火、元禄地震の災害のなか人びとはいかに生きたか。磯田道史氏解説付!

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    提供開始日
    2019/12/11
    連載誌/レーベル
    講談社現代新書

    レビュー

    • 2020/01/07Posted by ブクログ

      江戸時代というのは、戦乱のようなことが無かったことから、様々な社会制度や経済活動が色々と進歩して種々の文化が花開いた平和な時代であったが、その他方で地震や洪水や火山噴火、更に年が壊滅的被害を受ける大規...

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    • 2020/09/12Posted by ブクログ

      江戸初期から幕末まで日本との貿易が続けられたオランダ。布教目的を持たない東インド会社で、商館長をはじめ幹部には報告書を兼ねた日記を義務付けていたことで、はからずも江戸の災害を記録・保存できた。明暦の大...

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    • 2020/06/21Posted by ブクログ

      江戸時代、鎖国下の日本。オランダ商館長が残した日本の災害の記録。国内資料とは異なる冷静な事実の記載は貴重な一次資料。

      鎖国下の日本で交易を続けられたオランダ。商館長が残した日記。それは奇しくも災害大...

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