ほのぼのお徒歩日記(新潮文庫)

宮部みゆき

693円(税込)

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    わたくし宮部みゆきの初めての小説以外の本であります――。著者初の散文集は、江戸を、日本を「歩く」ことから始まった。赤穂浪士討ち入り後の道のり。市中引廻しのルート。そして、島流しの行き着く先。担当編集とともに歩き、食べ、語り尽くした珍道中。ひとたび読み始めれば、あなたもきっと、ミヤベと「町」を歩いてみたくなる。『平成お徒歩日記』に書き下ろし一編を加えた新装完全版。

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    レビュー

    レビューコメント(6件)
    • 2020/12/21

      いつの間にやら、頭が“ほのぼの”に変わっていたので、読んじゃった本w

      しかし、「其の壱:真夏の忠臣蔵」が、平成6年7/22って!
      しかも、その前段である「剣客商売『浮沈』の深川を歩く」は、平成5年3...

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      Posted by ブクログ
    • 2020/01/19

      宮部みゆきと新潮社担当一行による、珍道中な旅エッセイ。
      「平成お徒歩日記」に書き下ろし一編を加えた新装完全版。
      其ノ壱 真夏の忠臣蔵・・・吉良邸討ち入り後、泉岳寺までを歩く。
      其ノ弐 罪人は季節を選べ...

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      Posted by ブクログ
    • 2020/02/04

      宮部さんが編集さんと江戸を歩いた「平成お徒歩日記」に書き下ろし一編を加えた新装版旅エッセイ。

      赤穂浪士の引き揚げ道や市中引き回しのルートなど、当時の情報を交えつつ徒歩で巡っています。
      井伊直弼の史実...

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      Posted by ブクログ
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