【最新刊】半七捕物帳―江戸探偵怪異譚―(新潮文庫)

半七捕物帳―江戸探偵怪異譚―(新潮文庫)

岡本綺堂/宮部みゆき/編

605円(税込)

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    彼は江戸時代における隠れたシャアロック・ホームズであった――。雪達磨の中から発見された死体。通行人を無差別に殺し続ける“槍突き”。江戸の難事件に立ち向かうは、神田三河町に居を構える岡っ引・半七。殺人、怪異、怪談。彼の推理はすべての不可思議に真実の光を当てる。今なお古びない捕物帳の嚆矢にして、和製探偵小説の幕開け。全六十九編の中から宮部みゆきが選んだ傑作集。

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    提供開始日
    2019/12/06
    連載誌/レーベル
    新潮文庫
    出版社
    新潮社
    ジャンル
    ライトノベル

    レビュー

    • ネタバレ
      2020/01/26Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2019/12/24Posted by ブクログ

      収録作:雪達磨、お文の魂、山祝いの夜、筆屋の娘、勘平の死、槍突き、少年少女の死、津の国屋
      の8篇。

      出版予定が出たときになぜこのレーベルから半七の、しかも撰集が?と疑問に思ってましたが、若い世代へ半...

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