【最新刊】もしも刑務所に入ったら - 「日本一刑務所に入った男」による禁断解説 -

もしも刑務所に入ったら - 「日本一刑務所に入った男」による禁断解説 -

河合幹雄

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    もしも、あなたが刑務所に入ったら……。誌上でリアルな驚きの体験ができる一冊。・刑務所に抱きやすい誤解から・入所から退所するまでの流れ・受刑者たちの暮らしや楽しみ・刑務所の知られざる内部事情・刑務官の過酷な仕事――まで平易でわかりやすい言葉で追う。法務省刑事施設視察委員会委員長等を歴任した、「日本一刑務所に入った男」だからこそ語れた、今までの本にない、刑務所新書が誕生しました。-----------(著者より)単純に刑務所内部の様子を紹介するにしても、刑期を終えた元受刑者や、退官した刑務官から漏れ伝わる情報が十分すぎるほど世の中に出回っているのも事実である。とは言え、刑務所に何度も服役していた人でも、せいぜい数ヵ所が限界だろうし、刑務官として士官していた人であっても、全国各地に配属されることはない。私は法務省矯正局関連の評議員や刑事施設視察委員会委員長として、刑務所はもちろん少年院や女子少年院など、全国各地の矯正施設を視察してきた。言い換えれば、「日本一、刑務所に入った男」と言っても過言ではない。それだけに、本書で初めて書き記すこととなるサンクチュアリの情報が多聞に及んでいることだろう。もしも刑務所に入ったら―――と、想像しながら一読して頂ければ幸いである。(構成)序章 刑務所に足を踏み入れるには?第一章 「罪」によって行き先が決まっている第二章 刑務所の暮らしはどんなものか?第三章 受刑者の楽しみと癒し第四章 刑務官とはどのような職務なのか?第五章 刑務所が抱えている問題終章 出所後の生活その驚きの実態の数々に、ページをめくる手がとまらなくなる。――――と同時に、決して悪いことがしたくなくなるはずです!

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    提供開始日
    2019/12/10
    連載誌/レーベル
    ワニブックスPLUS新書

    レビュー

    レビューコメント(6件)
    • もしも刑務所に入...
      2020/04/13

      著者の名前でアレっと思ってググったら河合隼雄の息子とWikipediaには書いてある。
      人柄は随分違う。息子さんは俗っぽい感じ。文学者に敬愛された父上より庶民寄りの感覚をお持ちの印象。
      面白さは実体験...

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      Posted by ブクログ
    • もしも刑務所に入...
      2020/01/31

      刑務所の中の生活、実態について、リアルに綴られた本。
      ・受刑者は規則正しい生活を強いられ、外にいた時よりも健康になる者もいる。
      ・刑務所も犯罪レベルによって収容先は異なる
      ・トイレ、食事は分刻み。風呂...

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      Posted by ブクログ
    • もしも刑務所に入...
      2020/02/26

      刑務所解説本。刑務所の中も高齢化、無料の老人ホーム状態とは考えもの。二犯の者より五犯以上の者が多いとは大きな問題ですね。出所者を社会で受け入れて再犯率を下げる、よく聞きますが、いうのは簡単、いざ自分の...

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      Posted by ブクログ
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