MMT〈現代貨幣理論〉とは何か 日本を救う反緊縮理論

著者:島倉原

990円(税込)

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    「財務省が今、最も恐れるMMT。本書こそまさしく、その本格的入門書だ!」――藤井聡(京都大学大学院教授・前内閣官房参与)「貨幣」と「財政」の真実の姿を暴き出し、世界を揺るがせている経済理論・MMT(Modern Monetary Theory)。2019年8月、待望の邦訳が刊行されたランダル・レイ『MMT現代貨幣理論入門』の監訳者自らが、そのエッセンスを徹底解説。誤解や憶測が飛び交う中で、果たしてその実態はいかなるものなのか?根底の貨幣論から具体的な政策ビジョンまで、この本一冊でMMTの全貌が明らかに!---【目次】はじめに 序章 MMTはなぜ注目されているのか第一部  MMTの貨幣論 第一章 貨幣の本質 第二章 預金のメカニズム 第三章 主権通貨国における政府の機能第二部 MMTの政策論 第四章 MMTの租税政策論 第五章 機能的財政論 第六章 就業保証プログラム第三部 MMTから見た日本経済 第七章 日本は財政危機なのか 第八章 日本経済には何が必要なのか 第九章 民主主義はインフレを制御できるのかおわりに――MMTをどのように生かすべきか

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    • 2020/03/07Posted by ブクログ

      MMTの概要は分かった。ただ、本書はMMT支持側から書かれたものであり、私自身経済理論に精通していないため、そういうものなのかと読み進めていくに留まった。

    • 2020/03/29Posted by ブクログ

      ‪MMT(現代貨幣理論)という比較的新しい経済理論を解説した一冊。主権通貨を有する政府の財政赤字は全く問題ない、という主張。マジで!?と思う一方、確かに経済学ズブの素人の自分も「政府の借金が膨れ上がり...

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    • 2020/01/08Posted by ブクログ

      MMTについての基本的な考え方と、MMTに対する批判、そして反論、日本が置かれている状況がまとめられている。
      新書ながらに歯ごたえのある内容だが、読み進めていて疑問に思ったところがだいたい数ページ以内...

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