【最新刊】大名倒産 下

大名倒産

浅田次郎

1,599円(税込)

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    借金の積もり積もること二百年、御家を救う唯一の手立ては計画倒産!? 読めば福がやってくる! 笑いと涙の経済エンターテインメント。 「文藝春秋」連載中から「面白い!」の声続々!〇江戸時代にもロスジェネってあったんだ!と思いました(30代女性) 〇鮭と米がとにかく美味しそう……。(40代男性)〇もはや古典落語のような語り口、どこで止めていいのか分からない!(40代女性) 〇『プリズンホテル』以来の大笑い。それでいて、ほろり。こんな浅田作品が読みたかった! (60代男性) 父祖から受け継いだお家を潰すまい、美しき里である領地の民を路頭に迷わせまいと、 膨らんだ借金に、倹約、殖産興業と手を打つ若殿。 しかし道のりは遠すぎる! 健気な若殿の頑張りに、いよいよ七福神が乗り出すか? そして先代藩主である父の深意とは……。 人も神様も入り乱れての金策に、果たして大団円なるのか──。 うっかり笑っていると号泣してしまう感動のラストへ!

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    提供開始日
    2019/12/06
    連載誌/レーベル
    文春e-book
    出版社
    文藝春秋
    ジャンル
    歴史・時代
    • 大名倒産 全 2 巻

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      大名倒産 全 2 巻

      3,198円(税込)
      31pt獲得

    レビュー

    • 2020/08/15Posted by ブクログ

      江戸時代末期、前代未聞の藩の計画倒産を目論む仙台の隠居と妾腹から跡を継いだ当代の財政再建。多くのキャラが躍動する名人的なストーリー展開。

      上下巻のうち下巻。
      これだけのキャラクターがそれぞれ動き、か...

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    • 2021/01/07Posted by ブクログ

      話の内容、個性溢れる登場人物、その会話中の心の想い等々全てが面白く読みながらクスッと笑いながらも漢気も有る内容で下巻が楽しみだ。

      松平和泉守(小四郎)は、先代の殿様が町娘との間に設けた子で足軽の家で...

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    • 2020/04/15Posted by ブクログ

      超絶ケチの豪農からスタート、イメージとしては伊藤邸とか市島邸を想像しながら読む。江戸時代大阪の米相場を動かしたという超豪農たち。ネーミングダジャレがさらにヒートアップ、そこかしこでブッと吹かされツッコ...

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