【最新刊】みんなの太陽の塔

みんなの太陽の塔

タナカカツキ(著)/平野暁臣(監)

990円(税込)

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    ※この作品は大人が楽しめる絵本です。児童向け絵本ではありません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。鬼才タナカカツキが描く「太陽の塔」の日常。千里の丘にそびえ立つ、高さ70mの太陽の塔。その太陽の塔がわれわれと一緒に日常生活を送っていたら? そんなタナカカツキの空想が絵本になった。ここに描かれる太陽の塔はけっしてスーパーマンではない。むしろ失敗ばかりのさえない存在だ。タイトルは「みんなの太陽の塔」。そこに本書のメッセージがある。かっこ悪くてもいいじゃないか。その方が輝けるだろ? 岡本太郎の言葉が聞こえてくる。「みんなが太陽の塔」なのだ。プロデュースは岡本太郎記念館館長の平野暁臣。※この作品はカラー版です。

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    ページ数
    35ページ
    提供開始日
    2019/12/13
    連載誌/レーベル
    小学館クリエイティブ
    出版社
    小学館/文芸
    ジャンル
    絵本

    レビュー

    • 2014/11/18Posted by ブクログ

      太陽の塔が、痴漢に間違われたり、タクシーから出れなかったり、という、太陽の塔の形状ならではのアイディアと、こんなところに太陽の塔がいたら面白かろうというアイディアが混在していて、飽きない。

    • 2018/06/21Posted by ブクログ

      千里の丘にそびえ立つ、高さ70mの太陽の塔。その太陽の塔がわれわれと一緒に日常生活を送っていたら?そんなタナカカツキの空想が絵本になった。ここに描かれる太陽の塔はけっしてスーパーマンではない。むしろ失...

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