渋沢栄一 人間の礎

童門冬二

594円(税込)

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    「日本資本主義の父」、渋沢栄一。武蔵国血洗島村の農家に生まれた栄一は、明治維新政府で大蔵省の骨格を作り上げた後、実業界に移り、日本資本主義経済の偉大なる確立者、指導者となる。日本初の株式会社、日本初の銀行、第一国立銀行(現在のみずほ銀行)、東京商法会議所(現在の東京商工会議所)の設立など、その業績は枚挙にいとまがない。数々の業績を残して日本の資本主義を築いた渋沢栄一が、どのようにして偉人になりえたか、それを彼の前半生にさがして描き出す。

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    レビュー

    レビューコメント(10件)
    • 2021/03/24

      20210322


      大河ドラマの主人公で、2024年には1万円札の顔にもなる渋沢栄一。

      明治維新の時代から近現代経済基盤を作りあげた大きな功績があるにも関わらず、人物について何も知らなかった。

      ...

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      Posted by ブクログ
    • 2021/01/18

       渋沢栄一という人物について、ひとつ驚いたことがありました。それは生年と没年です。1840(天保11)年に生まれ、1931(昭和6)年に亡くなっている。江戸時代に生まれた人が昭和まで生きていたことに、...

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      Posted by ブクログ
    • 2020/08/20

      2024年から発行される新一万円札の肖像になる人物、渋沢栄一氏。

      恥ずかしながら存じ上げなかったので読んでみた。

      いやぁ、これは読んでおかねばならない内容ですよ。
      日本人なら知っておくべきです。
      ...

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      Posted by ブクログ
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