【最新刊】ますむら版 宮沢賢治童話集 銀河鉄道の夜

ますむら版 宮沢賢治童話集 銀河鉄道の夜

原作:宮沢賢治 作画:ますむらひろし

1,100円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。宮沢賢治の代表作でありながら、実は2つのバージョンが存在する『銀河鉄道の夜』。その両方を、ますむらひろしが圧倒的な画力で描き出す。同じ作者、同じモチーフながらも大きく違う2つの銀河鉄道・・その世界観に刮目せよ。

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    ページ数
    327ページ
    提供開始日
    2019/11/29
    出版社
    偕成社
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • 2013/02/08Posted by ブクログ

      よいまんが化ですよねこれ。何年前に読んだか…登場人物がみんな猫に置き換えられていて、その違和感で最初なんだかな…だったけど、読み進むと慣れてきて、ちゃんと賢治の世界。そいえば映画版も猫だったじゃないか...

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    • 2005/10/27Posted by ブクログ

      私は宮沢賢治先生のこと大好きなんで、小さい頃から大好きで読んでいます。ふときがつく度に読みます。ブルカニロ博士篇が一番いいんです。最後のところがすごい印象的なシーンがあります。ぜひ読んでみてください。...

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    • 2007/02/05Posted by ブクログ

      とにかく猫好き必読の書です。宮沢賢治のストーリーが素晴らしいのだけど、それを人でなく猫が演じる事で、更におもしろみや悲しみ、はかなさをあおるんじゃないかなあ。

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